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2020年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年10月14日 kaizen 書評

チョ チャンイン『カシコギ』金淳鎬訳、サンマーク出版、2002年、318頁

本書は韓国で2000年に発売され大ヒットした作品です。 現在は、文庫本として『グッドライフ』(小学館文庫、小学館、2011年)という題名の新版翻訳で電子版のみ販売されています。 作品のテーマは、「父性愛」です。 小学3年 […]

2020年6月5日 / 最終更新日時 : 2020年6月5日 kaizen 書評

ヘルマン・ヘッセ、V・ミヒェルス編『ヘッセの読書術』岡田朝雄訳、草思社、2004年、238頁

本書は、ヘルマン・ヘッセ(1877〜1962年)が書いた多くの随想の中からV・ミヒュエスが編纂したヘッセの「読書術」に関する14編(1903〜1960年)から成るエッセイ集です。 著者は、「20世紀前半のドイツ文学を代表 […]

2020年6月2日 / 最終更新日時 : 2020年6月5日 kaizen 書評

レイ・カーツワイル、NHK出版編『シンギュラリティは近い:人類が生命を超越するとき[エッセンス版]』NHK出版、2016年、254頁

本書は、未来学者である著者が、これから「テクノロジー」はどのように発展していくのかを知るために、AI、遺伝学、ナノテクノロジーやロボット工学の「指数関数的進化」から導き出した予測です。 今後「コンピューターの性能が急速に […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

アーノルド・ベネット『自分の時間:1日24時間でどう生きるか』渡部昇一訳、三笠書房、2016年、174頁

我々が、唯一平等に与えられているものは、1日24時間という時間です。 この本は、その24時間をいかに利用するか、ということに具体的なヒントを提供してくれます。 著者は1日24時間を、仕事で拘束される8時間とそれ以外の16 […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

ジェームス・W・ヤング『アイデアのつくり方』今井茂雄訳、CCCメディアハウス、1988年、102頁

この本は、アイデアを意識的につくり出す方法について書かれた名著です。 アイデアが生まれる過程を5段階に分け、各段階ですべきことを教えてくれます。  アイデア(考え・発想)を得る方法は、解決したい物事について深く、そして広 […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

梅棹忠夫『知的生産の技術』岩波新書、岩波書店、1969年、218頁

知的生産とは、「知的情報を生産すること」だと本文で定義されています。生産するとは、「既存か新規のさまざまな情報を組み合わせて新しい情報をつくり出すこと」です。 本書の特徴は、知的生産をするための方法と考え方がまとめられて […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

吉越浩一郎『結果を出すリーダーの条件』PHPビジネス新書、PHP研究所、2012年、206頁

著者は、トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)社長時代に19年連続増収増益を達成した経営のプロです。著者の考える、リーダー像について知ることができる一冊でした。 本書の最後に読者におくる言葉として「成功するまでやれ […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

チップ・ハース、ダン・ハース『アイデアのちから』飯岡美紀訳、日経BP社、2008年、360頁

本書は、マルコム・グラッドウェル『急に売れ始めるにはワケがある』で明らかにされた、流行や社会現象を起こす3つの法則のうちの1つ「記憶に粘る」という点を深掘りした内容です。 記憶に粘る「効果的なアイデアがどのように組み立て […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

諸富祥彦『知の教科書:フランクル』講談社選書メチエ、講談社、2016年、232頁

本書は、精神科医ヴィクトール・E・フランクル(1905-1997)の思想の現代的意義を明らかにする目的で書かれた書籍です。 著者が考える現代的意義は、2つあると書かれています。 1,絶望のどん底にあるとき、生きる希望を見 […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2020年5月31日 kaizen 書評

喜多川泰『君と会えたから……』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2006年、208頁

主人公の男子高校生が偶然に出会った女の子と共に、人生をどのように歩むべきなのかを学びながら、成長していく物語。 本書のテーマは「人生」です。 この物語は、「今日」の大切さと自分が何を大切にして生きていくべきか、をどのよう […]

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アレン・カー『読むだけで絶対やめられる 禁煙セラピー』阪本章子訳、KKロングセラーズ、1996年、220頁

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小田中直樹『歴史学ってなんだ?』PHP新書、PHP研究所、2004年、205頁

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吉永賢一「東大家庭教師の結果が出るノート術』あさ出版、2010年、183頁

2020年8月9日

ユヴァル・ノア・ハラリ『21 Lessons:21世紀の人類のための21の思考』柴田裕之訳、河出書房新社、2019年、466頁

2020年8月4日

津川友介『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』東洋経済新報社、2018年、196頁

2020年7月23日

山村修『遅読のすすめ』新潮社、2002年、173頁

2020年7月4日

ピーター・ティール、ブレイク・マスターズ『ZERO to ONE:君はゼロから何を生み出せるか』関美和訳、NHK出版、2014年、256頁

2020年7月4日

岸見一郎『本をどう読むのか:幸せになる読書術』ポプラ新書、ポプラ社 、2019年、251頁

2020年6月22日

永崎裕麻『世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』いろは出版、2015年、271頁

2020年6月20日

ベン・ホロウィッツ『HARD THINGS:答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか』滑川海彦、髙橋信夫訳、日経BP社、2015年、389頁

2020年6月12日

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